80%くらいは、首や頭の筋肉あるいは筋膜が無意識のうちに収縮(緊張)し、頭が重くなったり、締め付けられるように感じたりするタイプです。
筋緊張性頭痛と言われます。
後の5%くらいは、血管が広がったり縮んだりして、ズキンズキンと頭が痛くなるタイプで、専門用語を使うと片頭痛とか群発頭痛とか血管性頭痛と言われるモノが含まれます。
残りの15%くらいは、血管性のモノと筋緊張性のモノとが混ざったモノと言われています。
次に、薬ですが、医者にかかるといろいろなタイプの薬が処方されるのですが、市販薬となると、抗炎症薬、即ち、痛み止めだろうと思われます。
いわゆる痛み止めは、主に血管を縮めて痛みを止めますので、予防効果も無いわけではありませんが、痛みのある時に飲んだ方が効き目が分かります。
どのタイプの痛みにもある程度効き目がありますが、片頭痛や群発頭痛では不十分のことがあります。